当ホームページ上では販売はしておりませんが、
これまでの歩みの一部をご覧頂けたらと思います。
偶然手に入れた唐津の土。
柔和な土味と素朴な釉調に心惹かれ、穴窯と灯油窯で制作しておりました。
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越後焼 妙高赤倉窯

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2010年にご縁を頂いた田中佐次郎先生。
何度も新潟までご指導に足を運んで下さいました。
その中で頂いた「本物の仕事をしなさい」のお言葉。
身近にある材料と薪の窯で焼く事が、本来のあるべき姿であり、
同時に土物の魅力を最大限に引き出す事とご指導頂きました。
また、2016年からは伝統的な技法に基づいた上で
「地元の土を用いて、地元の風情を表現したい」と思い、試行錯誤しております。
窯業地ではない当地で、両親も畑違いの仕事をしておりました。
この地で制作するには何が向いているのか・・・。
灯油窯を用いて、美濃陶や焼き締めなど様々な技法に挑戦しておりました。

「物が溢れている世の中だからこそ本物の仕事をしなさい。」
田中佐次郎先生から頂いた言葉を胸に。

越後の土と登り窯、新たな作風に向けての挑戦


©2017越後焼 妙高赤倉窯

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